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Vol.311 犬の変化に学ぶ叱り方

 

先週配信したアンガーマネジメントメールマガジンの記事を再配信します。

 

岐阜県美濃加茂市でアンガーマネジメントを学ぶならblanc+ブランプリュス

 

(2024年1月25日配信分)

 

 

今日のテーマ

 

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犬の変化に学ぶ叱り方

 

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さて、我が家のわんこ。

メルマガでも数回登場していますが

マルプーの男の子(10歳)です。

 

人間に換算するとおおよそ58歳。

男の子というより立派なおじさんですね。笑

 

 

このうちの子。

吠える、噛むといういわゆる問題行動があり、

トレーニングをはじめることは以前書きましたが

今日はその後のお話です。

 

 

 

 

いや、もうね・・・

 

散歩ですれ違う人、犬、自転車、バイク、車

あるとあらゆるものに吠え、

グイグイとリードを引っ張っていたわが子ですが、

トレーニングを始めてから

随分と改善されました(*^^*)

 

 

もちろん完全に吠えない、

引っ張らない訳ではないけれど

以前とは全然違う!

 

調子がいい時は、ペースを合わせて

横を歩いてくれるまでになりました。

 

お陰でお散歩ストレスも軽くなり

距離も時間も歩けるようになりました♪

 

 

 

 

トレーニングをはじめて思うのは

「伝わらないやり方で伝えようとしていた」

のだなということ。

 

もうこの一言につきます。

 

 

 

 

大きな声で叱っても、怖い顔をしても

変わらなかったうちの子が、

トレーナーの先生がハンドリングすると

ちゃんと行動を変えられる。

 

つまり、うちの子が悪かったのではなく

伝え方がまずかったんですよね( ;∀;)

 

その様子を見て、

自分が変わればうちの子も変わるのだと

希望を持つことができました。

 

 

 

 

とは言えね、

今までのしみついた行動を変えるのは

そう簡単ではなくとにかく練習が必要!

 

トレーナーの先生がうちの子や私に合わせた

伝え方(コントロール法)を指導してくださるので

3歩進んで2.5歩下がったりしながら(笑)

毎日こつこつトレーニングに励んでいます。

 

 

 

 

そしてこれ、

きっと人間も同じですよね。

 

 

 

 

何度叱っても怒っても変わらない、

なんなら反発してくる。

 

そんな時は伝わらない方法で

伝えようとしているのかもしれません。

 

 

 

 

いや、むしろ人間同士の方が

同じ言語を使うばかりに

 

「わかるはずでしょ!?」

「何でわからないの!?」

 

とこじらせてしまうのかも・・・

 

 

子どもには子どもに伝わる伝え方

パートナーならパートナーに伝わる伝え方

部下なら部下に伝わる伝え方

 

相手に合わせた伝え方を

考える必要がありますね。

 

 

 

コミュニケーションは

受け手が受け取ってこそ成り立つもの。

 

うちの子のトレーニングを機に

改めてそんなことを感じたのでした。

 

 

ちゃんちゃん♪

 

 

 

 

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