先週配信した心健やかに暮らす*怒りと心のメールマガジンの記事を再配信します。
(2025年11月27日配信分)
今日のテーマ
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自己効力感がカギ!
やる気スイッチの入れ方
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少し前のこと、ある“もの"が
行方不明になったんですよね・・・
何がなくなったかというと、
“ご飯作る気力"スイッチ。笑
この日は仕事で疲れていて
呼び戻そうにもどうやら無理(・∀・)
あっさり外食(ココ壱)に切り替えたのですが、
あなたもこんな日ってありません??
とまあ、“ご飯作る気力"は
ひとまず置いておいて、
日々カウンセリングをする中で
「仕事のやる気がでない」
「勉強する気になれない」
「家の事までやる気がでない」
と、やる気スイッチが入らなくて
困っている、というお話を
お聴きすることがあります。
「やらなきゃ」と思っているけれど
やる気がでない、動けない。
できていないことはずっと気になるし、
そんな自分も嫌になって
ますます“やる気"が逃げていく~っ!
こういうことって、きっと誰もが
経験ありますよね。
実はそういう時はレジリエンスの
“自己効力感"が下がっていたりします。
自己効力感というのは、
「自分はできる」と思える感覚のこと。
でね、目の前の“ちょっと面倒なこと"
ができない時というのは
それ自体を「やれる自信」がないのではなく、
自己効力感の“貯金が切れた状態"かもしれません。
自信がないわけじゃなくて、
電池切れのような状態なんですよね。
「あれもできていない」
「これもまだ・・・」
「あ~自分って駄目ダメ」
なんて自分を責めていると
そりゃそうなりますよね。
こうならないために、日頃から
自己効力感をあげていきましょう!
1. 小さなやることリストをつくる
ちょっとした隙間時間や何かのついでにできる
小さなやりたいことをリスト化。
小さな取組みも「自分やった!えらい!」に
つながります。
2. できたことだけ見る
人はつい、できなかったことに目が行きがち。
そこで、今日できたことを探してみましょう♪
「メール送れた」「洗濯物畳めた」などなど
どんなに小さなことでも大丈夫!
やればできる自分を再確認できます(*^^*)
3. うまくいかないときは環境や行動で切り替える
心が重くなると体も重くなるというもの。
逆もまたしかり。
気持ちが動かない時は
体から動かしてあげるのも効果的です。
立ち上がって伸びながら深呼吸して、
ついでに水でも飲んでみる。
居場所を変えるのもおすすめ!
体を動かすことで心も動き始めます。
ただし、体が疲れている時は
ちゃんと休息をとってあげてくださいね。
自己効力感を保つために大事なのは
「小さなできた」を見つけておくこと。
人と比べてできていないとか、
大したことはやっていないとか、
当たり前のことしかやれていないとか、
自分へダメ出しして
得することは何もありません。笑
できていることはちゃんと見つけて
認めてあげる。
そんな“褒め上手"でいられると
“やる気スイッチ"も簡単に
ONになるかもしれませんね♪
忙しくなるこの時期、
“褒め褒め星人"になって
サクッとタスク処理していきましょう。
今日もひとつだけ、小さな
「できた」を見つけてみてくださいね♪
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