先週配信した心健やかに暮らす*怒りと心のメールマガジンの記事を再配信します。
(2025年11月6日配信分)
今日のテーマ
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自分の怒りの特徴を理解する
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今年の春から取り組んでいた
「健康経営エキスパートアドバイザー」資格、
先日、認定を取得することができました!
これで、中小企業に対して
健康経営のサポートができます(*^^*)
私はここ数年“働く人の心の健康"を
中心に関わってきましたが、
本来目指したいのは、
心・体・働きがい(社会とのつながり)
すべてが満たされた状態・・・
つまりウェルビーイングの実現です。
この資格を通して、より広い視点から
“人も組織も元気になる"サポートを
していきたいと思っています。
さて、「健康経営」とは
従業員の健康をコストではなく
将来への投資と捉え、経営的な視点から
取り組むことを言います。
近年はうつ病などによる休職だけでなく、
休むほどではないけれど、
体調不良やストレスで
仕事の効率が落ちている・・・
そんな状態が問題になってきています。
これでは、会社も従業員も
本来の力を発揮できませんよね。
だからこそ、心身ともに健康で、
やり甲斐を感じながら
前向きに働ける人を増やす取り組み
「健康経営」が必要。
「企業よし、従業員よし、世間よし」の
“三方よし"を叶えられる
効果的な方法だと思っています。
この取組みを知って欲しいし、
広げていきたい(*^^*)
ちなみに、
アンガーマネジメントもレジリエンスも、
健康経営やウェルビーイングの視点でも
活用できるものになります。
来年度は、こうしたサポートにも
力を入れていきたいと思っています!
ご興味がおありの方は、
お気軽にご連絡ください♪
さて、健康経営やウェルビーイングの
一環としても大切なのが、
感情のセルフマネジメント。
ということで、今日は
「自分の怒りの特徴を知る」について。
あなたは、ご自分の怒りの特徴って
理解されていますか?
「怒りっぽい」「怒らない方」ではなく、
以下の3つの視点で考えてみます。
怒りの強度:怒りを感じる強さ
怒りの持続性:怒りをどの程度長く持ち続けるか
怒りの頻度:怒りを感じる回数が多いかどうか
0がほぼない、10が最大としたとき、
あなたはどの程度ありそうでしょうか?
これを理解できていると、
自分の怒りを扱いやすくなるんですよね。
強度が高ければ「怒りを数値化する」
持続性があるなら「今に意識を向ける」
頻度が高いなら「ガス抜きをする」
など、必要な取り組みが明確になります。
逆に、自分の特徴を知らないと
対処法が「我慢」になってしまい、
結果としてストレスが大きくなって
次の怒りにつながってしまいます。
それでは努力がもったいないですよね。
ちなみに、これもバランスが大事で、
それぞれ逆のタイプの人から
怒られやすくなったりもします。
我が家でよくあるのが、
持続性の低い夫(すぐ忘れる・超絶未来志向)は
私から見ると「ちょっとはちゃんと考えなさいよ!」と
文句のひとつも言いたくなるくらい
お気楽に見えること。笑
何ごともバランスが大事です(・∀・)
さて、あなたの怒りの特徴は
どんな感じでしょうか?
「怒らない」代わりにできそうなことは何か、
考えてみてくださいね。
自分の怒りを知ることは、
心の健康を守る第一歩です。
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