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Vol.404 自分の怒りの特徴を理解する

 

先週配信した心健やかに暮らす怒りと心のメールマガジンの記事を再配信します。

 

岐阜県美濃加茂市でアンガーマネジメントを学ぶならblanc+ブランプリュス

 

(2025年11月6日配信分)

 

 

今日のテーマ

 

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自分の怒りの特徴を理解する

 

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今年の春から取り組んでいた

「健康経営エキスパートアドバイザー」資格、

先日、認定を取得することができました!

 

これで、中小企業に対して

健康経営のサポートができます(*^^*)

 

 

私はここ数年“働く人の心の健康"を

中心に関わってきましたが、

 

本来目指したいのは、

心・体・働きがい(社会とのつながり)

すべてが満たされた状態・・・

つまりウェルビーイングの実現です。

 

この資格を通して、より広い視点から

“人も組織も元気になる"サポートを

していきたいと思っています。

 

 

 

 

さて、「健康経営」とは

 

従業員の健康をコストではなく

将来への投資と捉え、経営的な視点から

取り組むことを言います。

 

 

近年はうつ病などによる休職だけでなく、

休むほどではないけれど、

体調不良やストレスで

仕事の効率が落ちている・・・

そんな状態が問題になってきています。

 

これでは、会社も従業員も

本来の力を発揮できませんよね。

 

 

だからこそ、心身ともに健康で、

やり甲斐を感じながら

前向きに働ける人を増やす取り組み

「健康経営」が必要。

 

「企業よし、従業員よし、世間よし」の

“三方よし"を叶えられる

効果的な方法だと思っています。

 

この取組みを知って欲しいし、

広げていきたい(*^^*)

 

 

ちなみに、

 

 

アンガーマネジメントもレジリエンスも、

健康経営やウェルビーイングの視点でも

活用できるものになります。

 

来年度は、こうしたサポートにも

力を入れていきたいと思っています!

 

ご興味がおありの方は、

お気軽にご連絡ください♪

 

 

 

 

さて、健康経営やウェルビーイングの

一環としても大切なのが、

感情のセルフマネジメント。

 

ということで、今日は

「自分の怒りの特徴を知る」について。

 

 

 

 

あなたは、ご自分の怒りの特徴って

理解されていますか?

 

「怒りっぽい」「怒らない方」ではなく、

以下の3つの視点で考えてみます。

 

 

怒りの強度:怒りを感じる強さ

怒りの持続性:怒りをどの程度長く持ち続けるか

怒りの頻度:怒りを感じる回数が多いかどうか

 

 

0がほぼない、10が最大としたとき、

あなたはどの程度ありそうでしょうか?

 

 

 

 

これを理解できていると、

自分の怒りを扱いやすくなるんですよね。

 

強度が高ければ「怒りを数値化する」

持続性があるなら「今に意識を向ける」

頻度が高いなら「ガス抜きをする」

 

など、必要な取り組みが明確になります。

 

 

逆に、自分の特徴を知らないと

対処法が「我慢」になってしまい、

結果としてストレスが大きくなって

次の怒りにつながってしまいます。

 

それでは努力がもったいないですよね。

 

 

 

 

ちなみに、これもバランスが大事で、

それぞれ逆のタイプの人から

怒られやすくなったりもします。

 

我が家でよくあるのが、

持続性の低い夫(すぐ忘れる・超絶未来志向)は

私から見ると「ちょっとはちゃんと考えなさいよ!」と

文句のひとつも言いたくなるくらい

お気楽に見えること。笑

 

何ごともバランスが大事です(・∀・)

 

 

 

 

さて、あなたの怒りの特徴は

どんな感じでしょうか?

 

「怒らない」代わりにできそうなことは何か、

考えてみてくださいね。

 

自分の怒りを知ることは、

心の健康を守る第一歩です。

 

 

 

 

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