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Vol.402 怒りを買わない伝え方

 

先週配信した心健やかに暮らす怒りと心のメールマガジンの記事を再配信します。

 

岐阜県美濃加茂市でアンガーマネジメントを学ぶならblanc+ブランプリュス

 

(2025年10月23日配信分)

 

 

今日のテーマ

 

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怒りを買わない伝え方

 

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先日のことになりますが、

お隣の町からご依頼いただき

医療・介護職の方に向けて

アンガーマネジメントをお伝えしてきました。

 

感情労働と言われるお仕事では

自分の怒りだけでなく、

相手の怒りを理解できることは

仕事を円滑に進めるために

必要な力になると思います。

 

皆さん前向きに参加くださって、

何か持ち帰っていただいていれば

嬉しいなと思います(*^^*)

 

 

 

 

そんな中、終了後に

こんな質問をいただきました。

 

「お互いの「べき」が違う時は

 どうすればいいですか?」

 

いいですね~!

具体的に考えているからこその

質問ですよね♪

 

 

 

 

例えば、

 

「仕事はスピード感を持って

 取り組むべき」

 

と考える人と

 

「仕事は丁寧にミスなく

 取り組むべき」

 

という人がいた場合。

 

 

どちらも間違いではなく

どちらも正しいんですよね。

 

でも、お互いに

相いれない・・・(^_^;)

 

 

 

 

こういう時、必要なのは

正しさの押し付けあいではなく、

(これは不毛な争いですね)

 

今、この状況では

何が優先されるべきか、

また、どこまで譲れるか

 

話し合うことかなと思います。

 

 

おそらく、

お互いに求められていること、

目標や目的を改めて確認すると

今必要な優先順位が

見えてくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

また、相手の考えや価値観には

そうなる理由があります。

 

その部分をお互いに伝え合うことで

自分とは違う価値観への理解が深まり

柔軟性が生まれてくるのだと思います。

 

 

 

 

やっぱり、言葉にしないと

分かり合えませんよね(*^^*)

 

 

 

 

じゃあどうやって伝えるの?

というと、

 

「あなたの考えはおかしい!」

 

ではなく、

 

「私は、スピードも大事だけど、

 ミスを減らすために、

 確認しながら進めたいと思っています」

 

など、

主語を私にしたIメッセージで伝えることで

相手への批判や否定のニュアンスが生まれず、

 

お互いを尊重したアサーティブな

コミュニケーションに繋がります。

 

 

 

 

私もね、どうやったら

相手に受け取ってもらえるか、

思いが伝わるか考えて

伝えるように意識しています。

 

それができずに勢いで怒ってしまうと

大体よい結果にはなりません。笑

 

 

 

 

あなたが怒りを伝える時、

何をどんな風に伝えていますか?

 

この機会に

ちょっと振り返ってみてくださいね♪

 

 

 

 

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